【マグネットシート工法専用】異方性マグネットシート 両面テープ付きMG-52

「マグネットシート工法」の下地用マグネットシートです。裏面に両面テープがついているため、壁面に直接貼ることができます。その上にマグネットがつくシートを磁力で貼り合わせることで、簡単に大きなサイズの施工ができます。
「マグネットがつくホワイトボード 吸着なし」「3WAYホワイトボードシート」「マグネットがつく壁材(Feフレックスシート)」の下地としてお使いいただけます。
ハサミやカッターでのカットも可能です。
決済後の出荷までの日数:原則1~2営業日程度
※ご注文内容や受注状況により前後する場合がございます。
貼り直しが可能
一切不要
両面テープより
施工時間が短い
簡単・きれい
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【マグネットシート工法専用】異方性マグネットシート 両面テープ付き
お見積りをご希望の方は、下記表の一番右にある「見積りする」ボタンよりお見積りをご依頼ください。
必要寸法のドロップダウン最下部で (FEF-3など巾92cm対応) 92 がご選択できます。
※切り売りは520mm巾x長さ(1m以上1cm単位)での販売となります。たてxよこのサイズカット販売はしておりません。
※商品金額11,000円以上(税込み)の場合、送料は当社が負担いたします。ただし、沖縄・離島・北海道を除きます。仔細につきましてはお問い合わせください。
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マグネットシート工法
この施工手順に該当する商品
「マグネットシート工法」とは、まず下地に薄く強力な専用マグネットシート(裏面のり付き)[MG-52]を貼り付け、その磁力を利用してホワイトボードシート/Feフレックスシートを吸着させて仕上げる施工方法です。
この工法により、これまで困難だった大きなサイズの水平貼り(よこ貼り)や、シートを上下に並べて貼る二段貼りもスムーズに行えるようになります。

MG-52とホワイトボードシート/Feフレックスシートを同じサイズで貼り合せるのは難しい為、専用マグネットシートは、一回り大きいサイズ(左右上下各10mm)をたて貼りで貼ることをおすすめします。
ホワイトボードシート/Feフレックスシートの貼り方
コンクリート、漆喰、ブロック、レンガ、オレフィン壁紙、撥水加工壁紙 には使用しないでください
施工後に「膨れ」や「剥がれ」が生じる恐れがあります。

たて貼り・よこ貼り共通下準備MG-52の貼り方
① 下地壁面の確認・調整
下地の不陸(凹凸)を調整します。
突起している部分は削り、凹んでいる部分はパテで埋めるなどして、下地全体を平滑にしてください。
下地から釘の頭が出ている箇所は、金づちで打ち込んで沈めます。また、ボードの継ぎ目などもパテで平滑に処理してください。
下地の凸凹は、シートの上にも出ますのでご注意ください。
② 位置決め線のマーキング
ホワイトボードを貼る際にズレが起きても目立たないよう、あらかじめ設置場所に基準線(位置決め線)を引いておきます。
その際、水平器やさしがね(曲尺)を使って四隅が直角(90度)になるようにし、実際のホワイトボード寸法より上下左右に各10mm大きいサイズで引いてください。
(下地用マグネットシートと表面のシートを同じサイズでピッタリ貼るのは困難なため、多少ずれることを想定して、下地用マグネットシートのサイズを上下左右10mm大きく貼ることをお勧めしています。)

③ 位置決め線に合わせてMG-52を貼る
3-1. 貼り付けの準備をする
裏面はシールになっています。
最初に離けい紙の端を1〜3cmほど折り返すか切り取っておくと、位置決めがしやすく、スムーズに作業を始められます。

3-2. シートの貼り付け
裏の離けい紙を少しずつはがしながら、上から下へ、縦方向に貼り進めてください。
ローラーや乾いた布などを使い、中心から外側に向かって空気を押し出すようにしっかりと圧着します。
万一、気泡(エアだまり)が残ってしまった場合は、針などで小さな穴を開け、そこから空気を丁寧に押し出してください。

■複数枚を貼る場合
シートの継ぎ目は重ねず、突き合わせてください。その際、シート間の隙間はできるだけ小さく(3mm以内が目安)なるように施工します。
隙間が3mm以上開いてしまうと、この上からホワイトボードシートを貼った際に、下地の隙間が段差として目立ってしまいます。
④ ホワイトテープ(付属品)を貼る
次に、付属のホワイトテープ(幅15mm)を、位置決め線の内側に沿ってマグネットシートの四辺に貼り付けます。
このテープを貼ることで、ホワイトボードシートのわずかな貼りズレが目立たなくなり、きれいに仕上がります。
さらに、テープ自体も書き消しが可能なため、ホワイトボードの端からはみ出した文字や線も同様に消すことができます。

MG-52が貼れたらいよいよホワイトボードシート/Feフレックスシートを貼っていきます。 貼り方は「たて貼り」「よこ貼り」の2パターンございます。継ぎ目はできますが、たて貼りの方が簡単に貼ることができます。
上から下に貼るので貼りやすいホワイトボードシート/Feフレックスシートのたて貼り方法
以下手順の前に下準備としてMG-52の貼り付け(①~④)を行ってください
⑤ 位置決め、およびホワイトボードシート/Feフレックスシート貼り付け
位置決めは特に慎重に行ってください。貼り始めは、位置決め線より少し内側、縁取り用のホワイトテープにわずかに重なる位置を目安にしてください。 シートの端から、中心から外側に向かって空気を押し出すように、ゆっくりと貼り進めます。下地のマグネットシートの磁力で、自然に吸着していきます。
⑥ 【複数枚貼りつける場合】2枚目以降:ホワイトボードシート/Feフレックスシート貼り付け
2枚目のシートは、先に貼った1枚目のシートの縦ラインをガイドにします。シート同士を重ねず、隙間ができないようにぴったりと突き合わせて貼り進めてください。
下地がマグネットのため、もし位置がずれてしまっても簡単に貼り直すことができます。その際は、シートに折れジワやキズが付かないよう、慎重に位置を調整してください。
3枚目以降も、同様の手順で隣のシートに突き合わせながら貼り付けます。
⑦ 仕上げ
シートをすべて貼り終えたら、スキージー、ローラー、乾いた布などを使って全体をしっかりと圧着し、下地のマグネットシートと完全に吸着させます。 その際に表面のシートがずれてしまう場合は、養生テープ等で下地用マグネットシートと表面のシートを固定してください。
黒色の小口(断面)が気になる場合は、白色のジョイントコークで仕上げてください。
【注意事項】
- 作業中にシートがわずかに斜めになっても、周囲に貼ったホワイトテープの範囲内に収まっていれば問題ありません。同系色のためズレは目立ちませんので、そのまま貼り進めてください。
- シート同士のジョイント(継ぎ目)は、重ねずに隙間なく突き合わせてください。構造上、ジョイント部分は多少目立ちますので、あらかじめご了承ください。
- シートに柔軟性はないため、部屋の出隅・入隅(角)部分に回り込ませて貼ることはできません。
- 一度シートに付いた折れジワや凹みキズは元に戻らないため、取り扱いには十分注意してください。
- シートの切り口は硬質フィルムで鋭いため、手を切らないように注意してください。
- 万が一材質に起因する不具合が生じた場合、またはご購入時の製品の不具合に関しては、材料のお取替えのみとさせていただきます。人件費施工費などのクレームに関しては負いかねますので、あらかじめご了承ください。
継ぎ目なく一枚物で貼りたい方ホワイトボードシート/Feフレックスシートのよこ貼り方法
「大サイズよこ貼り」「よこ貼り二段貼り」はDIY施工が難しいので業者に依頼してください
■作業は必ず3人以上で行ってください
シートが大きく重量もあるため、安全かつきれいに仕上げるには3人以上での作業が必須です。
■「位置決め貼り」が最も重要
最初の位置決めが不正確だと、シートが斜めになったり、下地のマグネットシートからはみ出したりする原因となります。
二段貼りの場合は、継ぎ目がずれる原因にもなりますので、特に慎重に行ってください。

以下手順の前に下準備としてMG-52の貼り付け(①~④)を行ってください
⑤ 基準となる角(90度)を作る
市販の定規、さしがね(曲尺)、水平器などを使い、下地マグネットシートの内側に、基準となる正確な直角(L字のガイド)を作ります。この角が、シートをまっすぐ貼るための出発点になります。
⑥ シートの引き出しと位置合わせ
ロールからホワイトボードシートを20〜30cmだけ引き出し、定規(または引いた基準線)に隙間なくぴったりと合わせます。
位置が決まったら、定規とホワイトボードシートの端を、養生テープなどで動かないように固定します。
<シートが重さで下がってしまう場合>
シートが重量で下がってしまう場合は、ロールの上部をクリップで留めたり、納品時に紙管を固定している段ボールパットで下を支えるなどして、ずれないようにしてください。
※段ボールパットは5m以上をご購入の場合に付属しています。
⑦ 位置決め貼り
引き出している20〜30cmの部分を、下地のマグネットシートに貼り付けます。その後、貼り付けた部分の上下を養生テープで壁面に仮止めし、完全に固定します。
※養生テープは、壁紙などを傷めない弱粘着性のものをご使用ください。
⑧ シート全体の貼り付け
「位置決め貼り」が完了したら、固定に使っていた「上部はさみクリップ」と「ズレ落ち防止パッド」を取り外します。
端からゆっくりと、中心から外側に向かって空気を押し出すように貼り進めてください。下地の磁力で自然に吸着していきます。
1人がロールからシートを送り出し、残りの2人が左右に分かれて空気を抜いていくと、スムーズできれいに仕上がります。
⑨ 仕上げ
シートをすべて貼り終えたら、スキージー、ローラー、乾いた布などを使って全体をしっかりと圧着し、下地のマグネットシートと完全に吸着させます。 その際に表面のシートがずれてしまう場合は、養生テープ等で下地用マグネットシートと表面のシートを固定してください。
黒色の小口(断面)が気になる場合は、白色のジョイントコークで仕上げてください。
【注意事項】
- 作業中にシートがわずかに斜めになっても、周囲に貼ったホワイトテープの範囲内に収まっていれば問題ありません。同系色のためズレは目立ちませんので、そのまま貼り進めてください。
- シート同士のジョイント(継ぎ目)は、重ねずに隙間なく突き合わせてください。構造上、ジョイント部分は多少目立ちますので、あらかじめご了承ください。
- シートに柔軟性はないため、部屋の出隅・入隅(角)部分に回り込ませて貼ることはできません。
- 一度シートに付いた折れジワや凹みキズは元に戻らないため、取り扱いには十分注意してください。
- シートの切り口は硬質フィルムで鋭いため、手を切らないように注意してください。
- 万が一材質に起因する不具合が生じた場合、またはご購入時の製品の不具合に関しては、材料のお取替えのみとさせていただきます。人件費施工費などのクレームに関しては負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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※切り売りは520mm巾x長さ(1m以上1cm単位)での販売となります。たてxよこのサイズカット販売はしておりません。
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