【両面テープ工法専用】両面テープRYO-1

「両面テープ工法」の下地用両面テープです。 「マグネットがつくホワイトボード 吸着なし」「3WAYホワイトボードシート」「マグネットがつく壁材(Feフレックスシート)」の下地としてお使いいただけます。 1㎡以下の小さいサイズの貼り付けに最適です。
ハサミやカッターでのカットも可能です。
決済後の出荷までの日数:原則1~2営業日程度
※ご注文内容や受注状況により前後する場合がございます。
貼り付けに
最適
シート工法
より安い
凸凹加工で
キレイに貼れる
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【両面テープ工法専用】両面テープ
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※1枚単位で販売しております。
※商品金額11,000円以上(税込み)の場合、送料は当社が負担いたします。ただし、沖縄・離島・北海道を除きます。仔細につきましてはお問い合わせください。
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- 施工が不安
- 必要数量が分からない 等
専用両面テープ工法
この施工手順に該当する商品
専用両面テープ施工法とは
- 下地に専用両面テープを貼りその上から【マグネットがつくホワイトボードシート(FEW、FE-3WAY)やマグネットがつく壁材(FEフレックスシート)】を貼り合わせる施工方法です。
- 手軽に貼れるので小さな面積への施工に適しています

施工上のメリット
マグネットシート工法に比べ材料コストが安く付きます。
施工上の注意
施工面積が、1平方メートル程度迄の 【小さいスペースへの貼り合わせ】に限ります。

両面テープにドット(凹凸)があります。
スキージーやローラーを使って貼り合わせるときに、凹部よりエアーが抜けて、キレイに貼り合わせることができます。

片面 青い離けい紙(壁面に貼る)
片面 白い離けい紙
(ホワイトボードシートと貼り合わせる)
コンクリート壁、漆喰壁、ブロック、レンガ面への施工は避けてください。
壁面が湿気を含む為、施工後下地から湿気が出る場合があり、エアだまり(ふくれ)が発生したり、両面テープの接着力が落ちて商品が落下する危険があります。
両面テープ使用枚数の目安
【ホワイトボードシート1020ミリ巾x1mを貼る場合】
専用両面テープRYO-1(326x1020mm/枚) が 4 枚で貼り合わせ可能です。
両面テープが重ならないように間隔を少し開けて 必ず施工面全面に貼ってください。
隙間をあけて貼ると、貼り合わせていない箇所に浮きが発生します。
【両面テープで貼ることのできる大きさについて】
生地巾 x 長さ 1メートル以内のサイズ。
これ以上大きくなるとエア抜きがむずかしくなり、施工後のエアだまり(ふくれ)が発生しやすくなります。
大きなサイズは施工しやすいマグネットシート工法で施工してください。
1平方メートル程度迄の小さな面への専用両面テープでの施工手順

STEP1

STEP2

(位置決め)
STEP3

(青い離けい紙をゆっくりはがし、壁面に貼り合わせる。上からスキージーやローラーで十分にエア抜きをする。)
STEP4

STEP5

STEP6

※詳細は下記施工上の注意をご覧ください
貼りは、たて貼りで。横貼りは不可です。
ホワイトボードシートと両面テープは全面が接着するように同じサイズで施工してください。
施工上の注意
- 貼る面の油汚れ、ほこりなどを中性洗剤などで十分に拭き取り乾燥させてください。
- 専用両面テープ(RYO-1)を貼るときは、まずRYO-1の青い離けい紙面を3cm程度折り曲げた後、位置決め線にそって位置合わせをしてください。(位置合わせをすることでまっすぐに貼れます。)

- 次に青い離けい紙をゆっくりとはがしながら上からローラーやスキージーで十分にエア抜きをして、下地に貼り付けていってください。
- 専用両面テープ(RYO-1)を並べて貼る際は、少し間隔をあけてください。
間隔が詰まりすぎるとテープ同志が重なってしまいます。 - 専用両面テープ表面が凹凸になっている為、凹部よりエアーが抜けやすくなっています。

- 片面を貼り終えた後は下地と両面テープが十分にくっつくまでしばらく時間をあけてください。

- 専用両面テープ(RYO-1)を並べて貼る際は、少し間隔をあけてください。
- 次に RYO-1の白い離けい紙面と、表面のシートを貼り合わせていきます。
まず、白い離けい紙面を上端より3cm程度はがして折り曲げて下さい。
- 専用両面テープとホワイトボードシートの上端がぴったり合うようにはみ出さないよう位置合わせをしてください。※位置合わせを失敗すると、まっすぐ貼れなくなるので、慎重に行ってください。
ホワイトボードシートのサイズが大きい場合には、大きく巻いて2人以上で位置合わせをしてください。
- 最後に、白い離けい紙をゆっくりとはがしながらホワイトボードシートをたて貼りで貼り合わせていってください。
- 施工面積が1平方メートルに近くなると一人では貼りにくくなります。
その場合は、貼る人と離けい紙を剥がすなど補助をする人に分かれ2人以上で貼り合わせてください - ローラーやスキージーで、十分にエア抜きをしてください。
貼り合わせ後は、ローラーやスキージーを使って十分にエア抜きして圧着してください
エア抜きが不十分ですと、貼り終えた後にエアだまり(ふくれ)ができてしまいます。
表面がホワイトボード仕様の為、通常のクロスのように針穴をあけて修正することができません。書き消し時に穴にひっかかったり、マーカーペンのインクが穴に残るなど支障をきたしてしまいます。

- 貼り合わせのときに、ホワイトボードシートに折れジワやへこみキズがつくと元に戻らないので、注意して貼り合わせて下さい。
- ホワイトボードシート端部を貼り合わせる際、表面の硬質のフィルムの切り口で手を切る危険がありますので十分に注意してください。
- 一度貼り付けてしまうと再剥離が出来ませんのでご注意下さい。
- マグネットがつく壁材(FEフレックスシート)も同様に施工してください。
※万が一材質に起因する不具合が生じた場合、またはご購入時の製品の不具合に関しては材料のお取替えのみとさせていただきます。
※人件費、施工費等のクレームに関しては負いかねますのであらかじめご了承下さい。
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